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沖縄県サンゴ保守協会 -赤土による環境問題-

写真 赤土による問題。
赤土が海へ流れ出る問題は主に土地の開発によるものがほとんど、マンションやゴルフ場など大規模な開発により山を削り掘り起こされた赤土がそのまま海へ流れている。
1988年には大宜味村アガサ滝の滝が真っ赤に染まった。
2003年9月には 河川改修工事で河口から金武湾を汚染。漁港が赤く染まった。

2008年03月八重山地方宮良川河口に赤土を被るサンゴが確認されている。赤土を被ったサンゴはやがて死滅(窒息)する。

国頭村宇嘉川、 国頭村辺野喜、 国頭村辺野喜、 名護市嘉陽、大宜味村、 名護市カヌチャ、石垣島宮良、 中城湾。
で赤土による被害でサンゴの白化現象が確認されている。

 

また、土地改良事業された農地には、傾斜角度と排水溝がつけられるため、畑の表土、肥料、農薬すべてが川に流れ出し海まで汚染される。


・沖縄県文化環境部環境保全課

 

・沖縄県赤土等流出禁止条例

写真:1991年発行  県水産業中央会冊子より